噛まれない方法/13日目(2ヶ月25日) ジャックラッセルやんちゃ系小型犬飼い方実践ルポ
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
噛まれない方法/13日目(2ヶ月25日) 
ラッシュはサークルを開けにいくと興奮してジャンプを繰り返します。初日から必ず「Sit」と言って座ったら出すようにしました(なぜかベッドに腰掛ける子だったのでこれは簡単でした)。しかし、出せばすぐさま私の手や足を噛みに(遊びに)きます。5日目から噛んだら「no!」と男声で強くうなるように言って、サークルにすぐ戻すようにしました。そして、落ち着いたら出す、を繰り返すと三回目くらいで出るときに噛まなくなりました。とりあえず、パワー全開だったら、ひっぱりっこで発散させます。気がすんだようなら、ガムを手に持ち膝に乗せて齧らせると猫のように撫でさせてくれます(こういうスキンシップがお互いの信頼関係のために一番重要だと思います)。10日目くらいからフード(乳歯のうちはもちろんふやかしたもの。食事をその分減らします)でしつけを始めました。お皿はどこかに隠し(そっちに夢中になるので)、左手にフードをたくさん握り(手はべたべたですが。)。右手に一つずつ持って行います。右手をグーでジャックの鼻先にかざし「おいで~」と誘導し、「よし」でパーにしてあげます。これに慣れたら、自分の鼻先にフードを持っていき「○○」と名前を読んで、顔を見たら「いい子!」と褒めながらあげます。次は、名前を読んで歩いて着いてきたら「sit」で座らせフードをあげます。ラッシュはこの時にダッシュで前に言って先回りして座っていました。前を歩かせるのもどうかと思ったので、次は「heel(つけ)」といいながら自分のお尻のあたりでフードを見せて後をついたらすぐ「sit」で座らせてからあげました。これを繰り返すうちに、かなりの距離をゆっくり歩けるようになりました。昨日旦那に披露したら「あの飛びかかって(下の方でフードをあげることで、飛びかかりの習慣はなくすべきだそうです)噛んで暴れていたヤツが!」とビックリしていました。私は、ひたすら言うことを聞けばいいことをしてくれる人。パパは噛み付いて遊ぶ人(だから、甘噛みで遊ばすなと言ったのに)という区別をしているらしい。ムフフ。。時々スイッチが入って噛んできた時は、「no!」でサークルに入れて人間は消えて30秒くらいしてから現れます。強く噛まれるた犬はその場を離れるので、噛んだ方は強く噛むと遊びが中断してつまんないんだな、ということを学ぶそうです。人間はちょっと歯があたっただけで痛いんだな、ということを教えるべきということです。(ドアから人間がいなくなるのが正式。我が家はサークルが嫌いにならないように、ごはんはもちろん時にはご褒美も中であげて嬉しい場所にするようにしています。今では外で遊んでもおしっこしに戻るし、気に入ったおもちゃはベッドに持って行ったりしています)エサでつるのってどうかな、とも思っていましたが、「no」を連発したり、マズルコントロールしたりアルファコントロールしたりしてお互いが険悪になったのでは修正が大変。人間の習慣を何も知らない彼らには、まず、人間のいうことを聞くといいことがあって幸せだな、という記憶を与えることが大切だそうです。ラッシュもはじめはよくあくび(緊張していていざとなったら噛んでやるぞのアピール)していましたけど、すっかり大人しくついてくる子になりました。たぶん、いきなり撫でたら遊べると思ってガブッと来るでしょうけど、彼が怒られるようなことにこちらが持っていかないように気をつけています。この、フードをあげるのは子供達も実践。ラッシュとの距離が縮まっています。そして、飼い主と犬双方に信頼関係が生まれるそうです。まだまだ発展途上の私達ですが、ジャックは賢い犬なので、生後2ヶ月半なのにどんどん吸収してくれる。しつけを導入することでかなり距離も縮まっているような気がします。
hippari.jpg

hippari2.jpg
噛んでもへっちゃらみたいなパパとは遊ぶの大好き。すごいスピードでブレまくり。
スポンサーサイト
 

秘密にする

 
トラックバックURL
http://lushspine.blog115.fc2.com/tb.php/43-183e344c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。