甘噛み ジャックラッセルやんちゃ系小型犬飼い方実践ルポ
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甘噛み 
1、生え変わりが、勝負。
犬の乳歯は28本。三週間ごろから生え始め、二ヶ月で生え揃う。そして、7、8ヶ月ごろまでに永久歯に生え変わるが、この時期に何でも齧りたがる。永久歯は上20本、下22本。普通は大人になると自分の歯は武器だという意識も働き、むやみに噛まなくなるそうなのですが。。

2、甘噛みも、許すまじ。
甘噛みでもなんでも噛んできたら、頬を両手で包み、目を見て、「イケナイ!」と本気で叱る。かゆいのはしょうがないし、噛むのも習性なので、その後におもちゃや犬用チューイングガムなどを与える。

3、叱り方に、注意。
叱る時に、下あごをつかむとか、手をのどの置くに突っ込むとか、色々やり方はあるようだが、口を触られるというのは非常に不快なもので、人の手は危険で嫌なものという認識を与え、吠え出すケースもあるらしいので注意する。お互いに険悪になるようなら「痛い!」(犬が噛まれた時に「キャンッ」って鳴くトーン)と大声でいって人間はこれだけで痛いんだということを伝え、30秒知らんぷり(犬は噛むと遊びが中断して損だな、と思うそう)を地道に地道に繰り返すだけで、大丈夫。1歳くらいには噛まなくなります、と皆さんおっしゃいます。(1歳って。。)

4、家具も、保護。
家具を齧る癖には「苦みスプレー」が一般的だが、苦みが発生するのは一度きり。その都度かける必要がある。また、犬によっては効かないメーカーもあるらしい。家具の脚など、噛むところにガムテープ(くっつく方を外側にして、触るとベタベタするように巻く)やアルミホイル(2ヶ月半のジャックは一度アルミホイルを口に入れました(これは注意ですね)が、以後近寄らなくなりました。。)を巻いて嫌がらせるという裏技もある。2~3ヶ月のうちはまだ家具を噛むまではいかないので、誤飲しそうなものを片付けるだけで大丈夫かも。
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