ジャック・ラッセル・テリア(JRT)とは ジャックラッセルやんちゃ系小型犬飼い方実践ルポ
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ジャック・ラッセル・テリア(JRT)とは 
PRETTY! 容姿
日本に10年前に登録されたばかりのまだ珍しいわんちゃん。(最近駒沢公園に出没するようになりました)イギリスの犬!という感じのかわいい容姿で、マイドッグスキップやマスク2など海外の映画では活躍しています。 バランスのとれたコンパクトなボディ。小柄だが、筋肉質の後肢や太い首などガッチリしている。耳は垂れ、目は暗色。ホワイトの部分が、タンやブラックの班より多い。被毛はスムース(短毛)、ラフ(細くて長めの毛)、ブロークン(硬くてワイアー状)の三種類。尾は断尾する習慣がある。体高:25~30cm 体重:5~6kg 小型犬 

HISTORY! ルーツと歴史
1819年、イギリスのオックスフォード大学の神学生パーソン・ジャック・ラッセル(彼は後に牧師としてでなくブリーダーとして有名になる)が飼っていた「トランプ君」が、この犬種の第一号です。フォックステリア、ブルテリア、ビーグルなどさまざまなワーキング・テリアとの交配を行い、キツネ狩りのときにフォックステリアとともに走り、獲物の入り込んだ穴にも入り込める小さなテリアを完成させました。
その後、オーストラリアで、ペットとして飼えるよう狩猟気質を改良され、ジャック・ラッセル・テリアが誕生したのです。
オーストラリア経由ではない原型の方は、パーソン・ラッセル・テリアと呼ばれています。パーソンと比べ、ジャックの方が胴が長く足が短めです。

DANGER! 注意点
たっぷりとした運動量を与え、しつけも厳しく行わないと、キツネ狩りの本能が、家具を傷めたり、子供や動物を狩りの獲物に見立てたり、と彼を問題児にしてしまいます。垂直跳びの名手で、ソファの背もたれの上が好き。サークルや防止柵は120cm以上ないと子供でも乗り越えられます。
頭のよさとしつこさもポイントで、相性の悪い犬や猫を覚えていて、油断していると突撃されリードを離します。小型犬とは思えない引きの強さが自慢で、死亡原因のトップが交通事故だとか。

POWERFLE! 好きなこと
狭い場所、穴堀り、おいかけっこ(人間の方を追わせないと、彼がリーダーになるので注意)、ボール投げ。アジリティやフリスビー、ドッグショーなど、とにかく恐れ知らず、勇敢でパワフル。

LOVELY! 性格
好き嫌いがはっきりしていて面倒なことはやらないが、おだてにはよわい。愛は深いが、飼い主が間違ったかわいがり方をしてしまうと「俺様リーダー」状態になる。しつけはきっぱり厳しく。「いろいろ楽しませてくれて、わんぱくでいたずら好きな犬と暮らしたい」という活動的な人には理想的な伴侶犬となります。

RUN! 散歩
運動は一日二回、30分から1時間。足が速い方なので結構大変。朝さんざんボール投げをしたのにまだ家で暴れているなどの情報多数。疲れ知らずなので、庭と部屋を自由に行き来できる飼い方がベターだとか。

BEAUTY! お手入れ
スムースはブラッシンングのみ。それ意外はテリア特有のトリミングが必要。

COOL DOWN! 飼い方のポイント
エネルギッシュなため、「ハウス」でおとなしくするようにトレーニングしなければ、一日中落ち着かない犬になってしまう。毎日短時間でも必ずハウスの中で過ごす習慣をつける。中でフードコングを噛ませておけば、気を紛らすことができます。また、ハウスから出して欲しいと騒いだときには、ハウスにカバーをかけて暗くするとよい。





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