1歳半がターニングポイント ジャックラッセルやんちゃ系小型犬飼い方実践ルポ
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1歳半になるとこんなに変わります。 
悩み多きラッシュ君の愚痴ブログが、最近たわいもないことに。
全然飼い方とか実践ルポとかしてないじゃんね。
ここらで、ラッシュくんの変容をきちんと書くべし思います。




噛みつき犬のその後

1歳になっても悩んでいました。ドッグランで人の手を噛むんです。あり得ないでしょ!
これは、ランに行きすぎ。彼の遊びと化している。とにかくそんな経験をさすな。
とトレーナーに言われました。
それで、しばらくランに行くのをやめたり、飛びついた時がヤバいということに
気付き飛びつきを禁止したりしたら、月日とともに1歳半にして、やっと
噛まなくなりました。でも、素質は持ってる訳ですから、興奮してすご~く嫌な
ことがあったりすると(ラッセルレースで首輪持たれた時)甘噛みしたかも。
他のコと遊べないでストレスたまった時も私にジャンプジャンプハミしようとしたり。
そんな時は軽く足蹴にして無視。
最後の砦は、大大大好きなチョッパーパパ。会った瞬間駆け寄って
興奮のあまりジャンピングバイト。
あれは、がつんと怒られれば一発でヤメると思うのだ。パパ、期待してます~。

1saihan1.jpg チョッパーママも大好き~!



子供が苦手な犬のその後

苦手というよりも、むしろ大好き。
ランで奇声発して走る子供見ると駆け寄って噛みつきに行ってました。
両手の手袋をむしり取って逃げるなんてこともあったな。。
まあ、ランで走るガキの方が悪いので「噛ましたれ」いうのもありましたが。
賠償問題に発展するのも嫌なので、子供がいるとランを出たりしていました。
それが、どうでしょう。1歳1ヶ月を過ぎたあたりから、ガキがいようが知らんぷり!
もう、このあたりで、終わった!感が出て来ました。

1saihan7.jpg 兄ちゃん友達の接待も。



アメコカを締め上げていた犬のその後

ランに毎日同じ時間に行くと、大体同じメンバーに会う訳で。
若いお姉さんと来ているアメリカンコッカースパニエルを見るやいなや、
飛んでってズタボロに締めてました。むこうはお腹出して転がっているのに、
四方八方から小突き回すみたいな。。
そのうち私達が来ると、そのお姉さんがスーッと出て行くようになったり。。
小型犬コーナーが混んでると大型犬コーナーに来ちゃう、シーズーとか
チワワとかも嫌で嫌で。もれなく狩ってましたから。。
そんな彼が、まったく遊びに興味をしめさなくなったのです。
ダックスのお誘いもちょっと乗っておしまい、くらいな。
ジャックと見るやイヤな顔をする人が多いランで、今後
「ジャックラッセルイメージ向上委員長」として活躍すること間違いなしです。

1saihan5.jpg 青いな。



恐怖のシャンプー屋さんとの闘いその後
 
月に1回はシャンプー&グルーミングを外でしてもらっています。
ラッシュ君はこれが大嫌い。スタッフがお迎えに来ると
四つ足を踏ん張って、「絶対行かない~!!」とがんばっていました。
ところがこれも、1歳過ぎたくらいから、嬉々として行っちゃうように。
そちらで毎回写真を撮っていただくんですけど、いつも緊張で
倒れていた耳がその日を境に倒れなくなりましたww

1saihan11.jpg その昔。暗~。。
1saihan10.jpg 今じゃ。変装まで!!



お散歩前の儀式、その後

お散歩のカラーやハーネス見ただけで、嬉しすぎて興奮して訳が
わからなくなり、私と格闘技が繰り広げられていました。
「行きたいなら、しないと行けないでしょう!アホか!!」と毎度怒りながらの出発。。
ところが、最近では、ハーネスみると静かに寄って来て、まず「左足」お次は
「右足」と順に自分で足あげるようになったんです。パチンと閉めたあとも、
リードつけるまでじっと待ってくれるように。天才。

1saihan4.jpg 自分でできるもん。



暴れまくりの足ふきのその後

お散歩から帰ってきたら、暴れまくる重たいラッシュくんを抱き上げて、
手を噛まれながら足を拭いてあげていました。ところが最近は、
玄関で、私が濡れタオルを持ってくるまで待っています。
そして、右足左足と順番に足をあげて、拭くのを待ってくれます。グレート!

あと他の方がお布団をかけてあげるというのも信じられなかったけど、
今年からはジーッとスマキになれるようにw

1saihan3.jpg 巻かれたい。



撫でられ嫌いのその後

ラッシュ君を飼って何ビックリしたかって、ワンコって撫でられるのスキじゃないの!?
ということ。手が伸びて来た途端、「闘うんか?」とガブッだもん。
ところが、最近、膝乗り犬に。ランでは老若男女、スキあらばその
膝の上やしゃがんでいる脚の間に入り込んで撫でていただいています。
特に夜は、膝の上でひづめを噛むことを至福の喜びとしていて、
私がソファーに座ったとたん、あわててひづめを探してきてすごい勢いで
飛んできます(全然寛がないんすけど。。)
リラクシングポジションで抱く+、しつけ本には書いてないけど
「正面から前脚をつかむ」ことになれさせるといいみたいですね。
前脚つかまれるとワンコは何もできなくなるので、制御できるようになります。

hiza1.jpg お姉さんよろしく。



吠えない犬のその後

基本的には吠えない。もう吠える犬なんて絶対に飼えないとか思います。
ところが、たま~に夜、何も無いカーテンにむかって吠える時があります。
(怖いんだけど。。)そんな時はしつけ缶をガシャン。一発で止まります。





イタズラ犬のその後

ペットシーツのビリちぎりは、しつけ缶+いっぱい遊んであげてストレス発散、で解決。
食糞は、糞がニガくなる薬を2回くらい使って、あとはすぐに片付けるようにしたら
間もなく解決。ゴミ箱からティッシュ出してはビリちぎっていたの、蓋を付けたり、
上に上げるようにして解決。
むこうもこちらもお互い成長して、歩み寄って、解決していくのでしょうね。

半錠だけ飲んでました。
   ラッシュ先生ご愛用の品。



靴下泥棒のその後

靴下大好き。目の前でストッキングはくなんて絶対無理だったけど、
横で興味津々ジーッと見てるだけになりました。僕が闘うものじゃなくて、
ママがお出かけの時に着用するものということがわかったのでしょう。
あと、アクセサリー類。ダイヤモンドの指輪、カプーッ噛んでましたが
もう大丈夫な気がする。私にアクセ付けないクセがついちゃったんですけど。。

1saihan6.jpg とりあえず闘います。



なにもできない毎日のその後

娘が幼稚園に入って余裕ができて飼い始めたラッシュ。
余裕ができたから、できないお裁縫もやっちゃうかも、なんて布や毛糸を
買いこんだけど、こいつの前じゃあり得ない~思って放置していました。
でも、1年たってできるように。もちろん、彼が暴れるソファーでは針を使う
ことはなんとなくできませんけど、こちらもテーブルの上でやったり、
彼と生活していくスタイルが確立されてきたのでしょう。

1saihan9.jpg




彼に関しては、一流トレーナーのところに通い、
様々な本を読破し、全身全霊かけて躾けに取り組んできました。
そんな私がとてもよいなと思った本がこちら。

叱らない、叩かない 愛犬の困った行動を解決する「言葉」の処方箋叱らない、叩かない 愛犬の困った行動を解決する「言葉」の処方箋
(2008/08/12)
佐藤 真奈美

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犬の躾けは、くどくど言ってもわからないから、「ボール」「ちょうだい」
と簡潔に。と習ってきました。
ところがこの本には、例えば寝る前に撫でてあげながら、
「ラッシュ、人間は噛まれると痛いから噛んじゃダメなんだよ」と
優しく話しかけてあげると犬に通じる、と書かれてあったのです。
宙を見て話を聞いてるラッシュ君ですが、なんとなく理解してくれようと
するかにみえる様子に、私の心も落ち着いてくるんです。
そして、これだけの効果をあげましたから(?)すごいでしょ。
ワンコはスキンシップしてあげるのが、一番ですね。
時間のない現代人にはなかなか難しいのですが。
ログ書く時間を減らして、がんばりまっすww

1saihan8.jpg
愛玩犬街道ばく進中。(でかいけど)




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